第4講座 ノーマル宇宙背景

 
 
この講座では、次の画像のような暗黒の宇宙に輝く星々(ノーマル宇宙背景)を描きます。
 

 
 
No.1 星密度
星密度を変化させることができます。 因みに上の画像の入力記号数値は次のとおりです。
 
#declare star_count = 10000;
#include "GALAXY.SF"
 
数値(星の数)の部分をいろいろと変化させてみてください。 この数値より低くすれば星の数は少なくなり、高くすれば多くなります。 試しに数値を変えた画像をサンプル表示しますので参考にしてください。
 
 
1.数値 1000
 
#declare star_count = 1000;
#include "GALAXY.SF" 
 
 

 
 

2.数値 5000
 
#declare star_count = 5000;
#include "GALAXY.SF"
 
 

 
 

3.数値 10000
 
#declare star_count = 10000;
#include "GALAXY.SF"
 
 

 
 
4.数値 30000
 
#declare star_count = 30000;
#include "GALAXY.SF"
 
 

 
 

このように数値に比例して星の数が増減します。 実際に前の講座で学んだ方法で作画してみてください。
 
 
No.2 星の大きさ
星の大きさを変化させることができます。 数値の部分をいろいろと変化させてみてください。試しに数値を変えた画像をサンプル表示しますので参考にしてください。
 
1.数値 0.5 
 
##declare star_scale = 0.5;
#include "GALAXY.SF"
 
 

 
 
2.数値 1 
 
#declare star_scale = 1;
#include "GALAXY.SF"
 
 

 
 
3.数値 1.5  
 
#declare star_scale = 1.5;
#include "GALAXY.SF"
 
 

 
 

4.数値 2 
 
#declare star_scale = 2;
#include "GALAXY.SF"
 
 

 
 
No.3 星の色
星の色を変化させることができます。 数値の部分をいろいろと変化させてみてください。
 
1.数値 0 (数値を0にすると、全ての星の色が同一になります)
 
#declare star_colour_turb = 0;
#include "GALAXY.SF"
 
 

 
 
2.数値 0.5 
 
#declare star_colour_turb = 0.5;
#include "GALAXY.SF"
 

 
 

3.数値 1 
 
#declare star_colour_turb = 1;
#include "GALAXY.SF"
 
 

 
 

4.数値 2 
 
#declare star_colour_turb = 2;
#include "GALAXY.SF"
 
 

 
 

No.4 合成
以上、星密度大きさの三つを合成してみましょう。
星密度は10000、大きさは0.5、色は1に設定しました。
次の画像のようにステージに入力します。
 ※ #include "GALAXY.SF"は最後に一つだけ付けてください。
 
 

 

では、実際に描いてみましょう!
次の記号・数値をコピーして、入力ステージに貼り付け・作画してみて下さい。  そして、赤文字の数値を 適当に変えて作画練習して下さい。 
 
#declare star_count = 10000;
#declare star_scale = 0.5;
#declare star_colour_turb = 1;
#include "GALAXY.SF"
 

 
 
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